フシミな人々

店の仲間と心でつながっているという思い。
この店と同志が大好きです。

1997年入社 柴田 峰歩

1997年入社 柴田 峰歩

全くの未経験でした。ホールに入ったこともないし、怖そうなところだなというのが、パチンコに対する印象でした。そんな私でしたから、はじめは大変なことばかり。毎日、叱られてばかりいましたけど、それでも続けられたのはお客様と接することが楽しかったし、中途半端で辞めて後悔することがイヤだったからです。「もう、ダメだ」と思っても辞めなかったのは、できないのは自分が未熟なためで、誰のせいでもない、もう少しがんばってみようと思ったのが理由でした。がんばっているうちに結果が出るようになり、辞めようなんて気持ちは消えていたのです。とにかく初めての世界であり、仕事なわけですから、できなくて当たり前ですよね。それがわかって続けられたのが、結果としてよかったのだと思います。
心が通じ合える仲間ができたことも、続けられた理由の一つだろうと思います。仕事中はインカムで自由に会話ができるようになっていますから、自然と心が通じ合えるようになるんですね。目標が共有できるようになる。だから、みんなと力を合わせて目標をクリアしていこうという気持ちになれるわけです。だから、仲間でなくて同志と呼んでいるのですが、そういう同志がいることも私がこの店が大好きな理由になっています。
もともと求人チラシの「モノを作るのが好きな人、求む」というフレーズにひかれて入社した私ですから、高棚店だけじゃなく、新店で使うPOPやポスターづくりにもチャレンジしたいと思っています。