山口良治先生~ファンダーズの原点~

泣き虫先生こと、ドラマ「スクールウォーズ」のモデルになった京都市立伏見工業高等学校ラグビー部総監督である山口良治先生をご紹介します。
先生とのお付合いはさかのぼること3年前の夏。中学生の時に、ドラマスクールウォーズを見て、山口先生に憧れ続けてきた社長の深谷が出した一通の手紙からはじまりました。何十年も憧れ続けた“心の師”に想いをぶつけた長い、そして熱い手紙でした。
先生のもとには全国から何百通というお手紙が届くそうです。
そんな何百通の中から、すぐに先生のお手元に手紙が届き、読んで頂けた事は、運命だったのだと思います。信じられないことですが、手紙を読んだ先生は、すぐ直接お電話を下さいました。奇跡のような出会いの瞬間です。

山口先生がいたからこそ、今のファンダーズ、フシミコーポレーションがあります。まぎれもない原点です。
なぜなら、山口先生に憧れ続け、教職を目指した深谷が作ったチームの中には“山口イズム”がいたる所に広がっています。絶対に人にレッテルをはらない。100%信じること。
人に矢印を向けず、まずは自分に矢印を向ける。だからこそ、今があるのです。深谷少年が中学生の頃に思い描いた最高のチーム、人生とは何か?誰の為に生きるのか?を山口先生を通じ、私たちは日々学ばせて頂いています。

山口先生との出会いに“感謝”

教育界に語り継がれるあの伝説のドラマ「スクールウォーズ~泣き虫先生の7年戦争」

伏見工業高等学校ラグビー部総監督 山口良治先生