はじめてが多い、先進性のある会社。

先に述べた、エコホールもそうだが、とにかく色々なことにおいて先駆けるのが、フシミグループの特徴だ。

2000年

安城地域の青年会議所とコラボして「元気フェスタ少年野球教室」を開催。

安城地区で子どもフェスティバルははじめてのこと。

いまでは、安城市の子どもたちとってなくてはならない、最大のイベントに成長しています。

2002年

全国のパチンコホールサービス部門で準優勝。

当時まだパチンコ業界のサービスが確立されていない時代の表彰だけに、
ファンダーズのサービスは全国で群を抜いていた。

2005年

愛知万博の時には、全国のパチンコホールの代表として万博の中で、
日本のパチンコ文化をファンダーズ高棚店を通して紹介されました。

当時、パチンコという日本の文化を紹介するために、日本ではじめて外国のメディアが
高棚店に取材に来たりもしました。

2005年



業界ではじめて「パチンコ体験会」を開催。

パチンコ体験会というのは、お店を休んで、パチンコを普段していない方に無料で開放して、
体験していただくという試み。2003年くらいから遊技人口が減り続けていたので、
パチンコの面白さ、醍醐味を体験していただき、パチンコファンの底上げを考えての企画でした。
私たちの体験会を皮切りに、全国に広がっていきました。

2007年

西日本ではじめて1円パチンコ(ワンパチ)をオープンさせたのも、
ワンパチ専門店を日本ではじめてオープンさせたのもファンダーズでした。

当時は、業界の人から「成功はしない」と言われ、
かなりの反対意見もありましたが、現社長の英断で導入。
いまでは全国のホールの80%近くが導入しています。

 


2007年 安城地区の公立中学バスケットボール公式大会「春季大会」をファンダーズ主催で開催。
全国でも公立学校公式大会をパチンコホールが主催しているのははじめてのこと。

2007年 三河地区のフットサル小学生チームを対象にした「ファンダーズアンダー12」を開催。
東海地区のパチンコホールではじめて、子供のためのフットサルの主催大会を開催した。

2007年 中越沖地震がおきたとき、簡易トイレなどの物資を持って
名古屋からどの企業よりも早く駆け付けたのがフシミコーポレーションでした。

2007年 安城シティマラソンの協賛をした企業はフシミコーポレーションがはじめての企業でした。
また、当日スタッフは選手として、またボランティアとしても参加させていただきました。

2010年 全日本社会貢献団体機構より、社会貢献度の高い各企業に対して送られる
社会貢献部門の「最優秀賞」をいただいた、この東海地区でははじめてのことでした。


2011年 東日本大震災のとき 現地へ行きボランティア活動はもちろん、
各店舗で色々な支援のチャリティを即実行し、東日本を全スタッフで応援しました。
息の長い支援活動を掲げ今も支援を続けています。
2011年 中日新聞西濃駅伝に参加しました。普段全く走っていないスタッフが、
突如本格的な駅伝に参加しました。深谷社長監督の元、タスキをつなぐことが出来ないチームが
半数以上ある中で、見事タスキをつないで完走しました。
休日を使い限られた時間の中でのトレーニングで、十分な練習もままならない状態でありましたので、ゴールした瞬間は胸がいっぱいになりました。
タスキをつないだことで、社内での新たな絆がうまれました。